大手を選ぶ場合でも少人数制を選ぶ場合でも、まずは特徴を把握しましょう


膨大な会員から未来の結婚相手を…!

婚活の方法も多様化しているので、自分に合った方法で相手探しを始めることができるようになりました。その中でも効率がいいのが、結婚相談所を利用する方法です。結婚相談所はデータマッチング型と仲人型に分類できます。どちらを選ぶべきなのかはその人の婚活に対する考え方や、各タイプの特徴や予算などによっても変わります。婚活疲れに陥らないためにも、よく考えて選んでくださいね。

よく知られているのはこちらのタイプ…?

全国展開している大手の結婚相談所のコマーシャルって、テレビでもよく見かけますよね。基本的に大手の結婚相談所はデータマッチング型と呼ばれるタイプです。全国にいる膨大な会員の中から、自分の指定した条件にマッチングした人をデータベースから検索し、その結果から自分の理想とする相手を紹介してもらいます。紹介された相手が気に入ったら、結婚相談所を通して相手に早速申し込みをしてみましょう。もし相手が自分に興味を持ってくれたら、相手の情報などが送られてきます。このタイプの結婚相談所は料金面ではリーズナブルなところが多く、入会費が2年間で約30万円ほどで、成婚料や月会費などはかかりません。

有名な仲人の助けを借りたい!

成婚実績が豊富な仲人に結婚まで導いてもらいたいなら、少人数制の仲人型の結婚相談所がオススメ!その結婚相談所の代表を務めている仲人が直接面倒を見てくれますよ。成婚すると成功報酬が必要ですし、入会費や月会費も発生するのでお金はかかりますが、その分成婚までの期間も短く成功率も高いのが特徴です。お金がかかってもいいから確実に結婚したい!という人にいいですね。

結婚相談所は賢く使うと良いでしょう。自分に合う予算やプランをきちんと調べてから申し込むのが吉です。期間を決めて使いましょう。